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NHK地上波アニメ映画「この世界の片隅に」

2019.08.04(03:57) 143

 皆様、こんばんは。
 今回はNHK地上波アニメ映画「この世界の片隅に」を見た感想です。<(_ _)>
 戦前から原爆投下、終戦迄のヒロシマを強く生き抜く「絵」が大好きな北条すずと云う女子を描いた作品。
 朝ドラ「あまちゃん」の「能年玲奈」こと「のん」と云う女優さんが主演声優を務めます。
 昭和10年からとんとん拍子に時が過ぎて、当時の「顔すら知らない男」に嫁がされ開戦後直ぐに物資が配給制と成り、呉の港で見かけた戦艦大和が天一号作戦で撃沈されほぼ毎日の空振りも含めた空襲警報の上、物資、身内、挙句は利き手の右腕も失い、確かに原爆も恐ろしいですが、死に際の恐怖だけではなく、当時の「生きては居ても気も狂わんばかりの日常」も恐ろしい「戦争の真実」を改めて知りました。
 酒の席で軽口叩く東大卒衆議院議員「丸山穂高」こそ真に最も恐ろしい存在と判ります。
 こう云った内容のアニメと私の両親に伝え一緒に見て欲しいと伝えたら滅多に両親は見ない筈なのに最後まで一緒に見てくれました。
 「初めて真面にアニメを見た、確かに、内容に感動もしたけど出来の凄さにも驚いた」と言ってくれました。
 台風8号と重なりそうですけど6日は広島平和記念式典、今年もそう云った時期に成りました。
 個人の心の安寧こそ、秩序、そして平和の元。
 「靖国の 御霊の叫び 語り継ぐ…」
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