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大戦略大東亜興亡史DX

 皆様、こんにちは。
 つ、遂に…任天堂3DSの大戦略大東亜興亡史DXをDLで買いました。(¥7,020)
大戦略DX
 デモムービーが随分と凝った作りに成って居て、それのみならず日独伊米ソから選んで遊べるシミュレーションゲームで各国の兵器全般、将校の詳しい解説付き。
 ルールと操作を学ぶ所から。^^
 日本を選んで「盧溝橋事件」からスタートです。
 征伐、鬼畜米英、皇国の興亡、此の一戦に。
 それでは、参ります!<(_ _)>

すき焼きですw。

 皆様、こんばんは。
 今回はすき焼きです。
 豚肉ですが蒟蒻、玉ねぎ、人参、もやしを混ぜてみりん
砂糖、白だし醤油で味付けをした物です。
 ご飯と一緒で満腹でしたw。
すき焼き
 両親にも喜んで貰えて良かったですw、自信に成りました。^^

スタートゥインクルプリキュア個人別 キュアスター

 皆様、こんばんは。<(_ _)>
 今回は有名なプリキュアシリーズの「スタートゥインクルプリキュア」の個人別にキュアスターを調べて描いてみました。
キュアスター1
 慣れればもっと早いのでしょうけど未だぎこちないのです…。
 自分らしさが出せる程に成りたいです。
 次は青い人、キュアミルキーの予定…。

雨の敬老会w

 皆様、こんにちはw、<(_ _)>6月2日、宮崎は雨ですw。
 本日は敬老会で両親が午前中、外出して居りまして、お昼は料理をしました。
6月2日
 鶏肉を切って焼いて溶き卵を入れ、しめじを入れて塩コショウ味付けをした物です。
 ご飯の炊飯はいつも私の役w。
 「賄(まかない)程度の腕」ですが料理は好きで結構な頻度でしますw。
 味付けは常に無難な控え目にて、研究も楽しみながらして居ります。
 両親も「安心して任せられる」って言ってくれます。
 ただw、こうして見てみると…、「盛り付けのセンス」が無い…。;;

2019年れいわの旅~宮崎県ー2

 皆様、お世話に成ります。れいわペンギン(以下れ:)宮崎県の旅2回目、続いてはw、
れ: 今、高千穂トロッコ列車に乗って来ました。
   それなりに風が有りますが絶景は見ましたw。
宮崎2P-1
れ: そして腹ごしらえw。
れ: な、何と贅沢なw、肉質等級4以上の日本一高千穂牛w。
   最高の食材を最高の料理人が手掛ける究極無双の逸品!食べるのが勿体無いw。^^
れ: 「高千穂牛レストラン和(なごみ)」での味を忘れない…。
宮崎2P-2
れ: 青雲橋に遣って来ましたw、高さ137M、長さ410M、この先北側に、大崩(おおくえ)山と云う「大分、祖母傾(そぼかたむき)
  国定公園」と併せてユネスコエコパークに登録されました山が有ります。
宮崎2P-3宮崎2P-4
れ: 続きましてw五ヶ瀬町です、此処はその鵜の子滝w、冬場は日本最南端スキー場が有ります、詰まりw、鹿児島も雪の降る
  場所は一応有るのですが「スキー場」は無いのです。
宮崎2P-5宮崎2P-6
れ: 五ヶ瀬ワインが名物なのですw。^^
宮崎2P-7
れ: 続いて椎葉村、鶴富(つるとみ)屋敷に遣って来ましたw。
れ: あの源平合戦の最終決戦地、山口県壇ノ浦に敗退した平家一門が九州各地に逃げ去り、源頼朝が残党狩りを那須与一資
  隆(なすのよいちすけたか)に命じますが病気に成ってしまい、弟の那須大八郎宗久(なすのだいはちろうむねひさ)が代わっ
  て残党狩りを続けます。与一資隆は揺れる船の扇の的を一本の鏑矢(かぶらや)で射落とした伝説の漢です。
宮崎2P-8宮崎2P-9
れ: 心優しい那須大八郎宗久は落ちぶれた平家一門に哀れを思い鎌倉幕府には「任務完遂」と伝え椎葉で源平仲良く暮らして
  居たら…、鶴富姫と云う綺麗な女子に出会います。
れ: 此の姫実は、あの平清盛の末裔とされ、本来一緒に成れない仇同士の間柄だったのです。
れ: それでも鶴富姫を選んだ大八郎宗久は突然の源頼朝の鎌倉に戻れと云う命令に仕方無く従いますが今度は鶴富姫が懐
  妊、鶴富姫と別れないと頼朝に知れたら鶴富姫が殺されるので別れの印に「天国丸」と云う刀を鶴富姫に預け「生まれた子
  が男子だったら私、那須大八郎宗久の地元、下野国(栃木県)に引き取りたい、女子だったら椎葉にて育てて欲しい」と言って
  鎌倉へ。
れ: 結局生まれたのは女子で、日の目を見る事こそ有りませんでしたが無難に殺されずに育ったそうです。
れ: その源頼朝の鎌倉幕府も頼朝の女癖の悪さから源氏が3代目で終了し「いざ!鎌倉」の名言で知られる妻、政子の実家「北
  条」の執権政治に受け継がれます。
宮崎2Pー10
れ: 此の場面を歌った「稗突き節」と云う民謡が今に伝わります。
   ♪庭の山椒の木、鳴る鈴、掛けてヨーホイ…、鈴の鳴る時ゃ、嗚呼出てよホイおじゃれヨー…
   ♪鈴の鳴る時ゃ、何と言うて、出ましょヨーホイ…、駒(馬の事)に水くりょと、言うてエー出ましょうヨー…
   ♪那須の大八、鶴富、置いてヨーホイ…、椎葉立つ時、目に涙ヨー…
   ♪泣いて待つより、野に出て、見やれヨーホイ…、野には野菊の、花盛りヨー…
れ: 11月には椎葉平家祭りが毎年行われて居ます…。
宮崎2P-11
れ: 続きまして、三郷(みさと)町の「西の正倉院、百済の館」に参りました、朝鮮半島の王朝の変遷と至宝のレプリカですが、どう
  云った物かと云うのが伺い知れます。
れ: 実は宮崎県には朝鮮半島の百済(くだら)王族が亡命先として始め広島県、そして福岡県に向かおうとして居た所、時化に遭
  い宮崎県に漂着したと云った話が有り、三郷町には神門神社に百済王族禎嘉(ていか)王が祭られ、国の重要文化財指定と
  成って居り、(旧暦でとの事で)1月に「師走祭り」と云う日向市に漂着した禎嘉王と高鍋町に漂着した息子の福智(ふくち)王の
  親子再会を祝うお祭りも有ります。
れ: 日本の大和朝廷とも大きく関わって居ります。
れ: 百済の聖王は聖明王とも言われ仏教に帰依し538年に「公伝」と言って公式に仏教を日本に伝えますが522年には渡来
  人、司馬達等(しめたつと)が自分の草堂に仏像を置き拝んで居たと扶桑(ふそう)略記には書かれて居り、民間の間では「密
  伝」と言って既に伝わって居りました。
れ: 禎嘉王と福智王の話は756年と言いますので聖武天皇崩御の年。
れ: 仏教に因る鎮護国家を目指す第45代目、聖武天皇は中大兄皇子こと天智天皇の大化の改新以来随分と無理が有った班
  田収授法で民間が疲弊衰退し、苦肉の策で墾田永年私財法に切り替え東大寺盧舎那仏こと奈良の大仏造立の詔(みことの
  り)を743年に出しました。
れ: 唐の帰化僧、盲目と成った鑑真(がんじん)和尚が来日に成功するのが聖武崩御2年前の754年。
れ: 結局百済王族は半島からの新羅の追手に悲しい最期を遂げます。
宮崎2P-12
※1 漢の国を建国した劉邦(りゅうほう)と仲良しで近所、生年月日も同じ「盧綰(ろわん)」が燕王に。その後劉邦と対立、盧綰は
  誅殺を恐れ匈奴(きょうど)に亡命、盧綰の家臣、衛満(えいまん)は千人程度で朝鮮半島入り、衛氏朝鮮を建国、後、漢の7代
  目皇帝、武帝に滅ぼされます。
    楽浪郡、真番郡、臨屯郡、玄菟郡
      ↓   ↓    ↓   ↓
      〇   ×   ×   遼東(りょうとう)
     残る  廃止  廃止  半島に移転
                     ↓
                公孫氏が台頭、楽浪を支
                配し南側に帯方郡を設置

※2 918年、高句麗(こうくり)の生き残り「後高句麗」の将、王建が新羅(しらぎ)内紛に乗じて併合し建国。
  モンゴルの「元」を跨いで再興を果たします。
  高麗(こうらい)が英語のKOREAの語源。

れ: 朝鮮半島の変遷は「燕」とか中国の国家の一つとして取り込まれた事も有るそうです。
   大韓帝国の次は日本統治→連合軍→大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国とに分かれます。
れ: 大和朝廷の内部抗争から朝鮮半島経営は綻びを見せ百済の任那(みまな)侵攻を許す事と成り大伴金村(おおとものかな
  むら)は任那の一部を百済に割譲すると云った醜態を晒します。
   混乱に乗じ筑紫の国造(くにのみやつこ)磐井は半島の新羅とつるんで反乱を起こします。
   大和朝廷は物部麁鹿火(もののべのあらかい)に鎮圧させます。
   此の功績で物部が台頭し、渡来系の蘇我と並び立つ様に成ります。
   大伴金村の醜態以来、任那諸国の自立化と新羅への接近が進むも任那が新羅の本格的な侵攻で562年に滅ぼされます。
   任那、百済、そして高句麗をも呑み込む新羅、半島を統一します。
れ: その頃、日本は聖徳太子や推古女帝の時代で百済から観勒(かんろく)と云う僧が来日、その際「遁甲(とんこう)の方術」と
  云う本を通して忍術を伝えます。
   新羅に散々にしてやられた日本は「遁甲の方術」の研究を始めます。
   今の、滋賀県甲賀に移住して居た半島からの帰化人を中心に忍者としての研究が続けられたとの事で、忍者も半島を通して
  伝わって居りまして、そも遁甲の方術とは中国の兵法やインド、西アジアの幻術等を纏めた書籍の事でした。
れ: こうして朝鮮半島と日本とは距離的にも近く昔から多くの関わりが御座いまして、そう云った事に関するレプリカが展示されて
  居ります。
 今回は此処迄…縮めて縮めてこう成りました。^^;
 自分の資料纏めの才能や文才の無さに気が付きました。
 そして宮崎も結構話題満載と云う事で、こんな調子で5、6回で済むのかと不安にも成りますw。
 此の企画で本当にそう云った勉強にも成って居ります、どうも有難う御座いましたw。<(_ _)>
プロフィール

結城たかみ

Author:結城たかみ
 旅行記を中心としたブログです。
 特に暑い時期と成りますので皆様、こまめな水分補給でご注意を。<(_ _)>
 宜しくお願い申し上げます。

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