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たかみw

キラキラプリキュアアラモード個人別 キュアホイップ

 皆様、こんばんは。
 今回はキラキラプリキュアアラモードから個人別にキュアホイップを描いてみました。
 TPAキュアホイップ
 あーでもないこーでもないと、ポーズを色々と考えまして兎の恰好と云う事で「走り出した所」と致しました。
 宇佐美いちかって人も「行動派」と云う事で此のポーズに決定です。^^
 次は頭の良い黄色い人、有栖川ひまり、キュアカスタードって方です。<(_ _)>

今回は長崎平和記念式典…

 皆様、本日は長崎平和記念式典の日です。
 11:02に世界平和を願うサイレンが鳴るかと思います。
 どうか世界平和を願い、なるべく黙祷をお願いできましたらと思います。<(_ _)>
 「長崎の 被爆聖母の 血の涙…」

広島平和記念式典の日

 皆様、こんにちは。
 本日は広島で平和祈念式典が行われて居りました。
 TVですがAM8:15に平和を願う黙祷が厳かに行われました。
8月6日
 台風8号の影響は殆ど無いみたいでした。
 9日は長崎で平和祈念式典が行われます。
 令和初の式典です、皆様どうか、令和の世代に語り継ぎ風化させない為、年に1度の式典ですし少しの間だけお付き合いをお願いしたいのです。<(_ _)>

ファンタスティックヒストリー 超島原幻闘録 ~柳生十兵衛地獄変~ 第3章ー20

 此処は東海道の宿場の一つ、滋賀県との県境に近い三重県坂下(さかのした)。
 「転び石」と呼ばれる2メートル程の石が街道に落ちて来てそれを避けると同時に無言の暴漢に囲まれた柳生十兵衛三厳と柳生兵庫助利厳の2人。
 しかし、素性が知れぬとは言え、見るからに剣豪2人をなめ切った軽装で、みすぼらしく「撒き菱」や「埋(うず)め火」と云った「戦術」、「謀り事」どころか無様にも「計画性」すら無い様な所謂素人連中で更に「陣形」も何も無い。
 「何だ此奴等?」いぶかるも後、考えられるのは…?「あっ!飛び道具だ!」転び石の落ちて来た所から伏兵が狙って居るのかも知れないと年季の入った利厳が三厳に教えた。
 成程、素早く2人を取り囲んだ素人暴漢でありながら本気で攻めて来る様子が全く無い…。
 注意を暴漢に引き付けて置く為なのであろう、もし鉄砲「隊」だったりしたらひとたまりも無い、かと言ってどうしようか良い考えも浮かばないし考える暇も貰えまい。
 「万事休すか」と諦めかけた時である。
 「ぬっ!」
 今迄天気等さして気にも留めなかったが今回の旅で初めて昼間突然の雨に見舞われたのである、しかも雷迄鳴りだした。
 通り雨であろうか?しかし本降りである。
 当時の鉄砲は火縄であって雨で使えなく成る、暴漢共に動揺が走る。
 此の期を逃さず暴漢共に向かって斬り付ける三厳と利厳の2人。
 戦意を喪失した暴漢共は散り散りに成って逃げ…い、いや1人だけで大声で「逃げる者は斬って捨てるぞぉ!」と次々に逃げる仲間の首だけを明らかに「落ち着いて」撥ねて居る頭目らしき漢が居た。
 見覚えが…「あっ!」
 不気味な笑みで低くとも野太い声の漢が言う、「我こそ覇王の御子神典膳(みこがみてんぜん)ッ!くたばれ柳生ッ!」まさかの丁度10年前に死んだ事に成って居た小野次郎右衛門忠明(おのじろうえもんただあき)こと御子神典膳(同一人物)が登場。
 60歳で死んだ事に成って居るから今年で70な筈である。
 「生きて居たとは」当時、死亡届は死体の確認をしても真偽が定かでない程でいちいちの確認すらせず柳生の所で新陰流の腕を磨いていた荒木又右衛門保知も突然死と成っては居るが紙切れ一枚で隠密行動を…と云う事に成って居る。当時としては人が生まれても衛生上死亡率が高く5歳迄生き残った者のみに出生届が義務付けられ「間引き」と言って食い口減らしにわざと生かしては置かない者も少なからず…。双子とも成れば今度は「気味悪」がられ片割れが殺処分とされた、徳川家康とお万の方との子である結城秀康はそも双子と云う事だったらしい。
 よく「武士道とは死ぬ事と見付けたり」等と云う言葉が有ったりして、時代劇でも大太刀回りのクライマックスの後で殺された悪代官が「病死と発表された」で終了するが当時はそんなえげつない事が公然とまかり通って居た感覚であった。
 しかも相手が先述の様に強いだけの下衆い単細胞で仲の良い友どころか悪友の1人すら居ない悲しい者と来て居る。
 後は柳生に勝てようと負けようと永遠に蔑まれ罵られて自身の実力と自尊心にしがみ付いて地獄へ行くだけである。
 此の漢は「狂死」とされて居り眼からして普通ではない、だが三厳の父、宗矩を「軽くあしらって勝った事が有る」漢。
 本当に本人ならそうであるがどうでも良い時代、現在だって「成りすまし」が存在する。
 まだ雨が降って居り相手もだが足下が滑り易く成ってしまった。
 利厳が三厳に耳打ち…。「悪口で彼奴の心を乱れさせ油断をさせたい。」成程「その手が通用する相手」であった。
 2人で忠明を罵る。
 利厳:「未だ居たのか、死に損ないが」
 三厳:「命乞いをすれば新陰流に入門させてやる、先ずは薪割100本から…」
 忠明:「抜かせぃ!俺に負けた宗矩の小倅が適うと本気で思って居るのかっ!バラして刻んで磨り潰してくれようぞ、貴様等ーっ!」
 誘いに乗って忠明が走って来る!
 忠明:「死に腐れーっ!」
 逃げる振りだけする三厳、忠明の後ろに回った利厳、挟む事で尚の事忠明を挑発する。
 忠明:「頭来たぜ!」
 忠明の豪打が上段から利厳目掛けて下ろされる、間一髪でかわすと今迄利厳が居た後ろに有った2メートルの転び石が真っ二つに割れる。
 忠明:「我、悪鬼羅刹と成りて目の前の全ての敵を斬る!」
 今度は振り向き様に三厳を横薙ぎにしようとする。
 互いに足下が悪く滑って転んだ方が死ぬ、距離も取り辛い、雷が鳴りっ放し、そして…。
 バリバリバリドオオォーン!まさに闘いの現場の近くの大木に雷が落ちて一帯が火の海に成る。
 此処、坂下は微妙では有るが本当に坂道に成って居て、下から三厳、忠明、利厳と云う順番で、三厳から殺られる危険が高い。
 しかも今の落雷で煙が出て悪い事に風向きが三厳の方に来て居る、即ち利厳からは忠明が見えるが忠明からは三厳は見えても利厳は見え憎い。
 火に囲まれた狭い場所はそう云う状態であった、一瞬の決断が生死を分ける最早実力等どうでも良い心理戦である。
 利厳は三厳の危険を察し忠明目掛けて無言で走って行き斬り上げる、先に三厳を始末して利厳と対峙しようとして居た忠明より僅かに決断が早かった。
 新陰流の技、二ッ角羅刀(にっかくらとう)が決まる!
 忠明:「ぐえええええーっ!」大量の血飛沫が上がり倒れたのは忠明の方であった。
 狼狽えて居た三厳の所に駆け寄る利厳。無事に感謝し固く手を取り合う2人。
 忠明:「ち、畜生奴…、き、貴様等如きに屈するとは…ッ!」倒れて事切れる忠明、何時しか雨が上がって居た。
 己の未熟を恥じ此の恐怖と共に新陰流の修行に励むと決心して歩き始めた三厳、利厳と偶然出会った運命にも心から感謝した、生まれて初めて「生かされて居る」と悟ったのであった。

NHK地上波アニメ映画「この世界の片隅に」

 皆様、こんばんは。
 今回はNHK地上波アニメ映画「この世界の片隅に」を見た感想です。<(_ _)>
 戦前から原爆投下、終戦迄のヒロシマを強く生き抜く「絵」が大好きな北条すずと云う女子を描いた作品。
 朝ドラ「あまちゃん」の「能年玲奈」こと「のん」と云う女優さんが主演声優を務めます。
 昭和10年からとんとん拍子に時が過ぎて、当時の「顔すら知らない男」に嫁がされ開戦後直ぐに物資が配給制と成り、呉の港で見かけた戦艦大和が天一号作戦で撃沈されほぼ毎日の空振りも含めた空襲警報の上、物資、身内、挙句は利き手の右腕も失い、確かに原爆も恐ろしいですが、死に際の恐怖だけではなく、当時の「生きては居ても気も狂わんばかりの日常」も恐ろしい「戦争の真実」を改めて知りました。
 酒の席で軽口叩く東大卒衆議院議員「丸山穂高」こそ真に最も恐ろしい存在と判ります。
 こう云った内容のアニメと私の両親に伝え一緒に見て欲しいと伝えたら滅多に両親は見ない筈なのに最後まで一緒に見てくれました。
 「初めて真面にアニメを見た、確かに、内容に感動もしたけど出来の凄さにも驚いた」と言ってくれました。
 台風8号と重なりそうですけど6日は広島平和記念式典、今年もそう云った時期に成りました。
 個人の心の安寧こそ、秩序、そして平和の元。
 「靖国の 御霊の叫び 語り継ぐ…」
プロフィール

結城たかみ

Author:結城たかみ
 旅行記を中心としたブログです。
 特に暑い時期と成りますので皆様、こまめな水分補給でご注意を。<(_ _)>
 宜しくお願い申し上げます。

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